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DIVIDEND LAB

KUROSE YONA / DIVIDEND & ASSET NOTES

黒瀬与那の 配当研究室

資産額ではなく、毎月のキャッシュフローから投資を考える。

新NISA・高配当株・配当再投資を中心に、個人投資家目線で投資を整理する場所。 オルカンを否定するのではなく、インデックス、配当株、現金の役割を分けて、 不安を煽らず、配当という補給線をコツコツ育てることを支援します。

ハンバーガー軍曹 ハンバーガー軍曹
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黒瀬与那 黒瀬与那
ハンバーガー軍曹
ハンバーガー軍曹

黒瀬、確認だ。配当金というのは、前線に届くバーガー補給みたいなものか?

黒瀬与那
黒瀬与那

だいたい合っている。事業から生まれた利益の一部が、株主に現金として届く仕組みだ。

ハンバーガー軍曹
ハンバーガー軍曹

つまり、投資とは食料庫を育てる作戦である。

黒瀬与那
黒瀬与那

急に雑になったが、補給線を育てるという意味では悪くない。

KUROSE YONA DIVIDEND LOG

黒瀬与那の配当キャッシュフロー実録

毎月届いた配当金・分配金の記録です。 完成された成功談ではなく、配当キャッシュフローを積み上げていく途中経過を残しています。

記録期間 2025年7月〜2026年3月 X投稿と証券口座表示ベースの配当ログ。
最大月間配当 約44,979円 2025年12月。日本株・米国株からの補給が厚い月。
表示分合計 約97,793円 一撃より、毎月の積み上げを重視。

2026年3月

約15,390円

KHCが強め。クラフトハインツだけで約1万円の補給。 金額以上に、労働以外の収入が育っている感覚が残る月。

2026年2月

約6,794円

KVUE、PG、HRL、GIS、CVS、CLIP、SHY、VZ、Tなどからコツコツ補給。 守備力高めの銘柄群からの配当。

2025年12月

約44,979円

SBI証券、楽天証券の配当が厚い月。 何もしなくても入ってくる現金は、金額以上にメンタルに効く。

KUROSE YONA’S VIEW

配当金は、最初は小さい。 それでも、毎月の記録として並べると、労働収入とは別のキャッシュフローが少しずつ育っていることが分かります。 黒瀬与那では、この積み上げを隠さず、淡々と記録していきます。

ハンバーガー軍曹
軍曹ワンポイント

配当ログは戦果自慢ではない。補給線の記録である。 大事なのは一撃の大きさではなく、毎月少しずつ届く現金が増えていくことだ。

ABOUT

黒瀬与那について

黒瀬与那は、新NISA・高配当株・配当キャッシュフローをテーマに、個人投資家向けのKindle本と投資ノートを発信する著者名義です。

資産を増やすだけでなく、「いつ使うのか」「どこで利確するのか」「毎年届くお金をどう作るのか」まで含めて考える。 評価額だけを見るのではなく、生活の中で使えるキャッシュフロー、暴落時に耐えられる現金比率、長く続けられる投資設計を整理していきます。

KUROSE YONA’S VIEW

投資で大事なのは、正解を一つに決めることではありません。 インデックス、配当株、現金。それぞれの役割を分けて、自分が途中で降りない形に整えることです。

この研究室の方針

  • 不安を煽らず、不安をほどく
  • オルカンやインデックス投資を否定しない
  • 高配当株は「利回り」より先に「事業」を見る
  • 配当金を生活の補給線として考える
  • 新NISAを、長期の配当キャッシュフロー作りにも使う
ハンバーガー軍曹
軍曹ワンポイント

爆益より先に、撤退しない作戦。補給線が切れた部隊は長期戦に弱い。

DIVIDEND SIMULATOR

年間配当シミュレーター

投資元本と想定利回りを入れると、年間配当・月あたり配当・1日あたり配当の目安を確認できます。 まずは数字を自分ごとにするための簡易計算です。

あなたの配当目安を計算

年間配当:40,000円

月あたり:3,333円

1日あたり:110円

※あくまで単純計算です。実際の配当金、税金、為替、減配、株価変動を保証するものではありません。

まずは月1万円を目標にする

配当金は、最初から生活を変えるほど大きくはありません。 しかし、月1,000円、月3,000円、月1万円と積み上がるにつれて、投資が単なる評価額ではなく「使える現金」に見えてきます。

月1万円の配当は、人生を変える大金ではありません。 でも、給料以外から毎月届く小さな補給線としては十分に意味があります。

ハンバーガー軍曹
軍曹ワンポイント

最初の配当は小さい。だが補給線は小さく始まり、増設していくものだ。

INVESTMENT STYLE CHECK

投資スタイル診断

あなたが「オルカン中心型」「高配当バランス型」「黒瀬流・個別株厳選型」のどれに近いかを簡易診断します。

5つの質問に答える

診断結果

まだ診断していません

左の質問に答えると、あなたの投資スタイルが表示されます。

診断後は、自分の型に合わせて記事や著書を読むと理解しやすくなります。 特に高配当型・個別株厳選型に近い人は、黒瀬与那の著書との相性が高い可能性があります。

CORE IDEAS

配当研究室の4つのテーマ

資産形成を「増やす」だけで終わらせず、「使える現金」「続けられる設計」「リスクの置き場所」まで分けて考えます。

01

現金は防波堤

暴落時や急な出費で投資をやめないための余白。現金は弱気ではなく、継続のための防衛線です。

02

インデックスは本隊

オルカンやS&P500は資産形成の中心になり得る選択肢。低コストで長く市場に乗るための土台です。

03

配当金は補給線

売らずに届く現金。金額が小さくても、給料以外のキャッシュフローは生活の足場を少し変えます。

04

新NISAは補給基地

非課税枠を活かしながら、長期で配当キャッシュフローを育てる場所。制度よりも、何を持つかが大事です。

KUROSE YONA’S VIEW

評価額だけでは、生活は変わりにくい。

インデックス投資で資産額を増やすことは大切です。ただ、評価額が増えても、売らなければ現金にはなりません。 一方で配当金は、金額が小さくても定期的に届く現金です。生活費をすべて賄う必要はありません。 まずは通信費、食費の一部、趣味代の一部。小さな支出を配当金で置き換えるだけでも、資産形成の感覚は変わります。

PICKUP POSTS

まず読んでほしい投資ノート

黒瀬与那の考え方が伝わりやすい記事を、著書紹介より先に置いています。 まずは「配当金月1万円」から、自分の数字として考えるのがおすすめです。

配当金 / 月3万円 / 固定費

配当金月3万円で生活はどこまで変わるのか|固定費を削る小さな補給線

月3万円の配当は、通信費・サブスク・光熱費・食費の一部を受け止められる水準です。 配当キャッシュフローの現実感が一段上がります。

この記事の読みどころ 月1万円の次に目指すラインとして、配当金が固定費にどう効くかを整理します。
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配当金 / 月5万円 / 中級ライン

配当金月5万円で生活の安心感はどう変わるか

月5万円の配当は、生活の安心感を変え始める中級ラインです。 新NISAと高配当株でどのくらいの元本が必要かを整理します。

この記事の読みどころ 月1万円・月3万円の次に、配当キャッシュフローが家計にどう効くかを考えます。
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オルカン / 新NISA / 不安

オルカンだけで不安になる理由|新NISAで全世界株式だけが怖い人へ

オルカンは合理的。けれど、全世界株式だけでは安心できない。 その不安は、出口・現金・配当金の役割を考え始めたサインかもしれません。

この記事の読みどころ オルカンを本隊、高配当株を補給線、現金を防波堤として役割分担する考え方を整理します。
記事を読む →

KUROSE YONA’S VIEW

配当ログから、自分の数字へ。

配当ログで実際の積み上げを見る。 月1万円・月3万円・月5万円の記事で、自分の資産額に置き換える。 そして、シミュレーターで年間配当の目安を確認する。 黒瀬与那の配当研究室は、投資の不安を煽るのではなく、数字に戻して整理する場所です。

NOTES

投資ノートのテーマ

サイト内では、書籍では拾いきれない考え方や実験メモも更新していきます。

高配当株ノート

配当金は、利確とは違う。毎年届くキャッシュフローをどう積み上げるか。 商社・銀行・保険・通信など、長く持つ前提の投資メモ。

利回り / 減配リスク / 業種分散 / 新NISA

オルカン・インデックス

オルカンやS&P500を否定せず、資産形成の本隊としてどう使うか。 そのうえで、配当株や現金をどう組み合わせるかを整理します。

オルカン / S&P500 / 積立 / 出口戦略

暗号資産メモ

暗号資産は、夢を見る資産である前に、リスク管理が必要な資産。 黒瀬ではあくまでサブテーマとして、比率管理と保管リスクを整理します。

BTC / ETH / ウォレット / 税金 / リスク管理

FOLLOW

Xでも更新しています

新NISA、高配当株、配当キャッシュフロー、実際の配当ログ、Kindle出版まわりの短いメモはXにも投稿しています。 記事になる前の考え方や、黒瀬与那の作戦メモはこちらから。

X @kurose_yona →

BOOKS

著書

黒瀬与那の投資本。新NISAで配当キャッシュフローを作る入口編と、日本株・米国株・米国債を組み合わせる実践編です。

WHICH BOOK FIRST?

どちらから読むべきか

01 / はじめて読むなら

まずは『黒瀬与那の新NISA高配当株戦略』。 新NISAで配当金をどう考えるか、オルカンだけでは不安な人が何を整理すべきかを入口から読む本です。

02 / 具体的に組みたいなら

次に『日本株・米国株 高配当ポートフォリオ戦略』。 日本株・米国株・米国債をどう分けて、配当キャッシュフローを作るかを考える実践編です。

黒瀬与那の新NISA高配当株戦略 表紙

Kindle / 新NISA・高配当株

黒瀬与那の新NISA高配当株戦略

資産1000万円前後から考える、毎年増える配当キャッシュフロー。 オルカンだけでは不安な人に向けて、高配当株をどう組み込むかを整理した一冊。

はじめて読むならこちら 新NISAを補給基地として使い、評価額だけでなく配当金という現金収入をどう育てるかを考えます。
Amazonで見る →
日本株・米国株 高配当ポートフォリオ戦略 表紙

Kindle / 高配当ポートフォリオ

黒瀬与那の日本株・米国株 高配当ポートフォリオ戦略

商社・リース・保険・通信・米国ブランド株・鉱業株・米国債で作る、 毎年増える配当キャッシュフローの考え方。

具体的に組みたい人向け 日本株70%・米国株20%・米国債10%を軸に、配当キャッシュフローと分散をどう組み合わせるかを考えます。
Amazonで見る →

KUROSE YONA’S VIEW

入口編と実践編で、見る場所を変える。

新NISA高配当株戦略は、配当金を資産形成にどう組み込むかを考える入口です。 高配当ポートフォリオ戦略は、そこから一歩進んで、日本株・米国株・米国債をどう配分するかを整理します。 どちらも目的は同じです。派手な銘柄当てではなく、長く持てる補給線を作ることです。

※本サイトの内容は、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。掲載内容は情報提供を目的としたものであり、投資判断はご自身の責任で行ってください。 株式、投資信託、暗号資産等には価格変動リスク、元本割れリスク、減配リスク、税制変更リスク等があります。

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